AI(LLM / エージェント)を使う際の実践知を、Anthropic の一次情報から自分で読んでまとめた知識ベース。 原典 78本、テーマ別の統合 10本。記述は日本語、technical term は英語のまま。

原典からの引用は英文をそのまま残し、直下に訳を併記している。原文で照合できるようにするため。


どこから読むか

何が得られるか
QUOTESまずこれ。 Anthropic 自身の言葉 57件を、読む順に並べたもの。5分で「何が問題で、何が答えとされているか」が通る
PRINCIPLES作業を始める前に。 命令形・判断基準になる一文だけ 38件。迷ったときに眺める
OVERVIEW78本を1ページに圧縮。数字・判断の早見表・モデル世代の落とし穴・原典どうしの食い違い。ここだけ読んでも実務は回る
SOURCES原典の台帳。どこに何があるか、優先度つき

テーマ別に深掘りする

「結局どうすればいいか」を、複数の原典を横断して書いたもの。

topic扱う問い
context-engineeringcontext をどう配分するか。何を入れないか
agent-designエージェントにするか、どこまで委譲するか
tool-designツールをどう設計し、増えたときどうするか
evals何をどう測るか。grader の作り方
promptingプロンプトと出力の制御
model-migrationモデル世代をまたぐとき何を剥がすか
claude-code-workflowClaude Code の日常運用
user-config~/.claude に何を置き、何を置かないか
writing-for-agentsCLAUDE.md と skill の書き方
securityprompt injection への多層防御

目的別の入口

やりたいこと見る場所
これから学ぶbuilding-effective-agentseffective-context-engineering-for-ai-agentswriting-tools-for-agentsagent-skills-best-practices
Claude Code をうまく使うclaude-code-best-practices 一本で足りる
API でエージェントを組むclaude-prompting-best-practicesdevelop-testsmanage-tool-contexteffort
用語を引くglossary
コピペできるプロンプトprompt-library

このリポジトリを保守する

README運用ルール。原典の追加手順、書かないこと、鮮度の確認
DECISIONSそのルールの根拠。結論だけでは理由が分からないものと、うまくいかなかった結果

鮮度確認は ./scripts/freshness-check.sh(月1回)。URL の生存 / fetched の古さ / wikilink の解決 / 引用の訳漏れをまとめて見る。